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なぜ、戦略的な管理部門が必要か・・・

成長・ベンチャー企業だからこそ、戦略的な管理部門が必要!

創業まもない企業の経営陣は営業・技術畑の人が多いです。初めから管理系の人が起業することは聞いたことはありません。
経営陣は今日・明日をどのように生きていくために働き続けます。自分たちの未来とお客様を信じて・・・
事務作業となると、顧問税理士に月次処理・社会保険の加入手続き・給与支払・決算処理等は全て任せています。

会社に管理といえば、電話取り次ぎ・秘書業務・営業管理(請求書発行・支払手続等)を行う、一般的な営業事務しかおりません。
システムに関しても、ご経験がある営業担当者・経営陣の方が片手間に、顧客データ管理等を行っております。

ビジネスモデルが軌道にのり、売上も順調に推移し、単月黒字も出来るようになりました。
既存営業部門の人員増加、拠点進出、次のビジネスモデル展開と発展していきます・・・

ここからが!会社が向える一つの壁です!

人が増え、今までのやり方では通用しなくなります。営業部門では生産性が落ち始めて、新人営業マンが一人前になるまで、待たなければなりません。営業拠点を増やすと、人員が分散し会社全体がコミュニケーション不足してきます。
顔を突き合わせてのやり取りが減り、電話・メールの対応がふえはじめます。(業務効率を高めるため)
以前と違って人と人の関係が希薄な関係になります。

管理部門に関しては、営業部員が増員することで顧客数も増え、問い合わせ・処理件数も増加します。
ここでやっと管理部門が自社内で必要性が高まり、新たな組織体系へと発展していく兆しが現れます。

しかし、指示命令系統をつくり、コミニケーションを深め、業務の役割分担をしますが、人が業務が追いつかない状態が続きます。

次は、資金調達ニーズで発生し銀行借入が必要になります。
顧問税理士は、決算書は作れても当社の事業内容は知らないのが当たり前、経営者が自ら銀行提出資料を作成します。
ここで初めて気づく、管理部門の必要性を・・・こうやって新たな問題が山積みになり企業の生存率がどんどん低くなります。

当社の特徴



第一の特徴

クライアント様に、私たちのノウハウ・経験を移植することを前提としています。
私たちから、受け入れたノウハウは、クライアント様のノウハウと経験になります。今後はコンサルティング会社に頼らず、
自助努力できる体制作りが出来るようにサポートをいたします。


第二の特徴

管理部門の人材育成は業務を通してアドバイス及びコンサルティングをしております。
コンサル会社を大いに使おうと考えられている会社様に応えて、
広い視野を持ち合わせた人材育成を支援するプログラムです。
具体的に、ご担当部門と他部門の関わり、会社との関わり、外部との関わりを考えた上で、
ご自身がどのように判断・行動したらよいか?支援するものです。

こう変わることで、会社はさらに飛躍します。

戦略的な管理部門へのシフトへの一例です。

  1. 備品・消耗品の発注
  2. 勤怠管理
  3. 社会保険の手続き
  4. 給与計算
  5. 支払・振込・入金確認
  6. 請求書発行
  7. 顧客データ入力
  1. 契約書のチェック(リーガルチック)
  2. ホームページの改編(企業イメージアップ)
  3. 月間・年間の人件費試算(年次計画書)
  4. 残業代の抑制(業績評価の人事制度へ)
  5. 毎月月末 銀行提出用 資金計画作成
  6. 月次決算早期化 月初5日で経営会議
  7. 潜在顧客の発掘、見込客へのアプローチ



       わたしたちは、お客様に戦略的な管理部門を支援します。


企業成長と管理部門の軌跡

創業期

 

1~3年後

 

3~5年後

 

5年後以降

             
何でも屋です。
主なアウト―ソング内容
  • 給与計算、社会保険の手続き
  • 年末調整、経理処理(月次・決算・税務申告)

社内処理
  • 経理処理(振込・入金確認)。
  • 備品消耗品の発注
  • 契約書作成・顧客対応・管理
  • 秘書業務・たまには営業もオールマイティーです。
  営業人員も増え、管理部門を増えてきころです。
オールマイティーな人から、業務区分し、
数名で役割分担をするようになる。

社内処理
  • 経理処理(振込・入金確認)。
  • 備品消耗品の発注
  • 契約書作成・顧客対応・管理
  • 秘書業務・たまには営業もオールマイティーです。
  社員数も50名を超え、顔と名前の区別がつかなくなり、営業部門も複数設置されると、管理部門も、担当役割が明確になります。
分業が進み、派遣社員・アルバイトが登用され、以前までの実務担当者の業務内容が作業から人を管理する、マネジメントへ変わっていく・・・

アウトソーシングしていいた業務をスピードと質を求められることで、社内で行われようになる。
ここが、会社の壁の一つです。
  売上規模:十数億円以上になり、従業員数も100名規模に近くなり、営業部門も事業部制を採用し職務権限機能し、管理職が増えきた。

管理部門も一層専門職のニーズが高まり、 外部から人を雇い、コンサルティングを受けて、 順調に行き始めた・・・

更に大きな壁が、会社への帰属意識ではなく、 部門に帰属意識が高まり、就社→就業に変化 してくる。
会社の規模こそ小さいが大企業病の兆候が 蔓延して、タライ回し・責任転換が横行する。

具体的な、戦略的管理部門のプロセス管理

経営とは、営業と管理のバランスである!

定型業務の確立 見える化 仕組み化 習慣化 戦略的的管理
勤怠管理・給与・経理
業務管理・顧客管理
業務フロー・業務マニュアル・役割分担 属人的な業務内容

システムを活用した業務
経営理念の浸透
スケジュール管理
情報共有化
会議の定例化
迅速な意思決定への
情報提供
業務プロセスの改善
人員配置シュミレーション
消耗品・備品発注
契約書管理
庶務管理

● 入退社手続
● 勤怠管理
● 給与計算

● 支払・請求書発行
● 売買掛金管理
● 在庫管理
● 財務報告書作成
● 決算申告前処理
● 支払調書作成
● 納税 
● 税理士打合せ

取締役会手続き
株主総会手続き
弁護士・司法書士打合せ
左記業務の担当役割を明確にし、作業効率を上げる。

業務フローの設計・運用マニュアル作成
適正人員の把握

● 購買管理
● 在庫管理
● 収益管理
● リードタイムの短縮
情報システム構築

● グループウェア
● ワークフロー





会計業務基盤構築

● 売上・売掛金管理
● 支払・経費精算
● 固定資産・リース管理
● 資金繰り表


給与業務基盤構築

● 社員データ管理
● 給与ソフト導入
● 年末調整


組織設計

● 就業規則・給与規程
● 組織・業務分掌規程
● 決裁権限・稟議規程
● 人事制度
● 業績評価
● ナレッジシステム

事業計画の浸透

● 経営理念
● ロードマップ
● 行動規 
● 情報セキュリティー
● 内部統制


採用・教育

● 新卒・中途採用教育
● 管理職教育制度
● 経営幹部研修制度
● 予算制度確立
● キャッシュフロー計算書
● 連結決算

予防法務

● 契約関連
  (リーガルチェック)
● 知的財産権
● 不正防止競争法



予防労務

● 労使問題





情報セキュリティー

● 個人情報保護法遵守
● 顧客データ管理
● 情報漏洩対策


営業のプロセス管理

● 既存顧客の洗い出し
● アップセル・クロスセル
● 新規事業の立ち上げ

会社のステージあった提案をいたします。

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戦略的な管理部門への道

1. 社長が会社に必要と考える管理部門をヒアリングし、業務の洗い出しをいたします。
2. 業務を整理し問題点・課題をピックアップする。
3. 業務プロセス、処理日、業務・役割分担の変更をします。
4. 客観的に業務を見えるようにします。業務フロー・マニュアル作成いたします。
5. 少人数で業務が回るようにシステム化・業務のルーチン化をします。

業務負荷が軽減ができれば、社長が望む業務展開へ

  1. お客が増える ホームページのリニューアルをする。
  2. 経営判断が迅速になる 月次決算早期化をする。
  3. 無駄な経費を削減する。
  4. 情報共有して、会社の理念を浸透する。
  5. 従業員が一丸となった『売れる仕組み』を作りへ

戦略的管理部門の構築するメリット


1.会社・事業の1年後・3年後の見通しが明確になってくる。
  (事業計画書・予算管理・資金管理をすることで、安定した成長が見込められる。)
2.営業の生産性が高まる
  顧客管理をセグメント分析し、潜在顧客のニーズ把握や営業のプロセス管理を行う。
3.潜在リスクを回避できる。
  法的リスク(契約関連)・労務問題・(従業員との関係)・税務リスク(税務調査)
  顧客管理(個人情報漏洩)・・・・会社にあらゆる潜在リスクがある。


戦略的管理部門への詳細メニューにつきましては、下記メニューをクリックしてください。


会社名 : ジャパンコンサルティング株式会社  │  TEL : 03-5524-6294  │  FAX : 03-6893-4456
J-CONSULTING.CO.JP
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