HOME > よくある質問

FAQ

1.他社と異なる点や特徴はどんなところですか?
当社は、創業後間もない会社様から売上規模80億円程度の企業に、
管理部門の構築及び管理部門の幹部社員育成のコンサルティングを行っております。
総務・経理・労務・人事・採用・経理・業務管理部・システム・経営企画等の企業全体の間接部門に特化した
ワンストップサービスを提供しております。また、部分的なコンサルティングも行っています

経営的な課題として、経営理念・ロードマップ・の策定、組織人事戦略・、
顧客・マーケティング戦略等もサービス提供いたしております。
総合的に鑑みて、会社様の課題を支援しております。
2.経営コンサルティングとは、具体的にどのようなことをするのですか?
間接部門の業務効率を高めるために、業務の見える化:業務フローの設計・構築を行い、
業務マニュアルを作成して、属人的な業務から組織だった仕組みに変えます。
業務の仕組み化:関連部門の業務フローの見直し、システム化、組織構築を行い、
属人的な仕組みから、組織だった仕組みに変えます。

  習慣化:構築した業務フローを継続的に運用できるようにフォローアップをお手伝いさせて抱いております。
また、それに連動する人事評価制度の策定、経営理念・ロードマップ、事業計画の策定を行っております。
3.ご依頼したいのですが、契約までの流れを教えて下さい。
お問合せ → 訪問 → ご提案・お見積 →  成約
貴社訪問し、現状ヒアリング(課題・改善案・今後の要望等)を行わさせて頂きます。
次回訪問時に具体的な貴社に最適な提案をいたします。
貴社内で検討して頂き、不明な点を明確にして、最終提案を行い、
提案内容・金額・支払条件・スケジュール(中間報告会含む)を設定させて頂き、ご契約となります。
4.内部統制(J-SOX)とは何が違うのでしょうか?
はい。違います。
J-SOXとは、企業における内部統制の質を高めるために制定される法律です。
『日本版SOX法』は米国版SOX法と同様に、不正会計や粉飾決算をなくし、投資家を保護しようとすること目的としています。これに違反した場合には、企業だけでなく経営者個人にも罰則が設けられています。
私たちが提供するサービスは、間接部門の業務を戦略的な業務にかえることが目的としております。
5.戦略的とはどのような業務をさすのでしょうか?
例えば、経理であれば日常業務を平準化して、経営分析資料を作成したり、幹部社員・管理職の方々に勉強会を開いたりして、全社的のスキルアップを図り、経営陣に対して、
経営判断をしやすい資料提供を行うことをさします。
日常業務を処理ではなく、経営者・会社に対して各部門が業務の提案・改善ができることです。
6.活動範囲はどこまでなのでしょうか?
現在は、首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)をメインで行わせて頂いております。
ただし、遠方のお客様のニーズに合わせて対応させて頂いておりますので、
他地域のお客様は電話・お問合せフォームよりお問い合わせください。
7.当社は顧問税理士がいますが、経営コンサルティングとは何が違うのでしょうか?
当社のお客様の中にも顧問税理士の方がおられます。一番大きな違いとは、税理士の業務は、納税に対する申告書作成業務、月次・年次決算処理を行っていたり、アウトーソシングの業務がメインになります。コンサルティングとは、当社のノウハウ・経験を通してお客様にサービスとして提供させて頂き、お客様のノウハウ・経験に変えるところです。
一般的に、時間でノウハウ・経験を買うと言われるかもおります。
8.何故、成長・ベンチャー企業に特化しているのですか?
創業まもない時期から、成長時期に関しては会社の過渡期であるため、
会社のルール・業務フローの変更、担当者の変更が当たり前のようにあります。
既存のコンサルティング会社では、提案できないケースが多々あります。
理由は、日進月歩で変化するので対応・対策が難しいことがあげられます。

大げさに言いますとベンチャー企業のルールは朝令暮改と考えています。
ある程度の柔軟性を持たなければ、企業の成長は阻まれます。
ただ、行き過ぎると崩壊します。この絶妙なバランス感覚はベンチャー企業自身、社長が
持っていると思われるので、そこを会社に合わせたハンドリングをするための支援を
していきます。 つまずく必要のない場所で、つまずかないようにすることが私どもの存在意義と考えております。
9.取引先の中で多い業種はありますか?
多くは、サービス業でB to B(法人向け)のお客様が多いです。サービス・IT系など、法人のお客様を対象に営業活動を行っている企業様が多いです。
10.一言で管理部門といいますが、どのような部門が多いですか?
一番多いのが、経理からの業務改善が多いです。
事業計画・資金計画を策定しますと、実績数値と計画がどのような差異があるか?
チェックをしていかなければなりません。そこで経理業務回りの改善が多く、
次に業務管理的な債権債務の管理、在庫管理という流れになります。
また、営業管理で管理している顧客データの整理から、新商品・サービス開発のための、
顧客分析も多いです。
次には、従業員管理です。一般的に入退社手続き・給与計算を行っておりますが、
中途採用の業務フロー作りや人事評価制度の構築も行っております。

会社名 : ジャパンコンサルティング株式会社  │  TEL : 03-5524-6294  │  FAX : 03-6893-4456
J-CONSULTING.CO.JP
Admin Login